寄り添い
長く生きておりますが、私があまり行わない習慣がございます。
*過ぎた景色や事柄を見直す行為です。
今は、この先の為に存在するとの考えは、私の行動や思考の元と
なっており、*の感覚が表に出てくる事が少ない生き方を積み重ねております。
そんな感覚の持ち主ですが、先日振り返る機会があり、書き出しております。
夫婦を始め、育児、子育て、生活や、その衣食住の大半を終え、先日、妻と私の
行う仕事を二人で見学して来ました。
(たまに、私が何をしているのか、プレゼンを行っております)
何気ない建築の景色を見て居ただけで、その時の会話も何気ない内容でした。
ただ、私の気持ちの中では、まあまあ、色々な事が積み重なり、今があるとの思いが
前面に出て来た瞬間でした。
自身の生活、仕事での知識や実績、妻との沢山の景色、その総てが重なり、過ぎた
時間の重みや大切さを一番に感じ、経過した時間があり、今の景色なのだと改めて
感じた瞬間でした。
旦那として、親として、また一番の理解者同志、感じる事は同じですが、一瞬でも
経過した景色を感じる事も、先に繋がる価値観を統制出来る思いの一つだと思えました。
しかし、すぐさま自身の感覚、先の為に今があるとの思考が働き、60、70、80歳と
まだまだ続く時間の過ごし方を考え、その達成の為に今の時間を最大限、有効に使う
事柄を探している自分に戻ておりました。
成りたい自分、過ごしたい環境、叶えたい夢をしっかりと明確化し、その達成の為に
今、何をすべきか。
また、今までこの先の為に何が出来て来たのか?
自分を素直に見つめ直し、足りない事柄などをしっかりと認め、今を変えなくてはならない
点などが見つかったら、是非、今すぐ改善してみてください。
その為に、寄り添うパートナーの笑顔をいつも確かめてください。
必ず、豊かな気持ちが手に入ります。
社長室 K